2008年07月29日

筋肉痛基礎知識(原因と予防方法)

このブログは、いろいろな資料にもとずき作られた個人ブログです。
しかし、専門家の作ったブログではないためもしかしたら誤った内容を掲載してしまっていることがあるかもしれません。実際に治療等を行う場合は医師の指導の下行うようお願いいたします。万が一このブログの内容に誤りがあった場合は、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。



毎日の仕事と趣味のスポーツで筋肉痛になっていない日はありません。特に朝起きた時、筋肉痛になっているととても辛いです。休みの日ならまだ良いのですが、これから仕事に行かなければならないということになれば、気持ちが重くなってしまいます。特に最近歳のせいか疲労回復が遅くなっている気がします。回復が遅いことにより疲労がどんどん蓄積されていき楽しいはずのスポーツがだんだん苦しくなってしまいます。これからは、ただ安静にして疲れが癒えていくのを待つだけではなく自分で体をケアしていかなければスポーツを楽しむことができなくなってくると思います。まずここではその筋肉痛の原因を調べ紹介していきます。


1)筋肉の疲労による筋肉痛

筋肉は、糖(グリコーゲン,ブドウ糖)や
脂肪などをエネルギー源として収縮し、
運動を可能にしています。
激しい運動をすると
筋肉中の酸素が不足し
これらのエネルギー源が不完全燃焼の状態になり
その結果老廃物が
生み出されます。
その老廃物がたまってくると、
筋肉や神経を刺激し
腫れや痛みを感じ
筋肉痛という状態になると
考えられています。


2)筋肉の損傷による筋肉痛

筋肉を激しく動かすことにより
部分的に筋肉が損傷し
そこが炎症を起こすことにより
痛みを生じると考えられています。


3)筋肉痛の予防方法
筋肉痛の治し方は、多くの人がやっている湿布薬やお風呂でのマッサージなどが有効だと思いますがそれよりも予防のほうが効果的だったりします。具体的には後で記述しますが、ウォーミングアップ、クールダウン、入浴、などがあります。
タグ:筋肉痛
posted by キン at 00:29| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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