2008年09月12日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛と偏平足)

このブログは、いろいろな資料にもとずき作られた個人ブログです。
しかし、専門家の作ったブログではないためもしかしたら誤った内容を掲載してしまっていることがあるかもしれません。実際に治療等を行う場合は医師の指導の下行うようお願いいたします。万が一このブログの内容に誤りがあった場合は、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。


このブログで知った筋肉痛の対策を実行するようになってから、
だいぶ筋肉痛がなくなってきました。
しかし、足の裏だけはどうしても、疲れが取れません。
お風呂に入ってマッサージしてもすぐに痛くなってきます。
そこで足の裏の痛みについて調べてみたところ、偏平足が足の裏の疲れと関係があるようっだと言うことがわかりました。
実際、自分の足を見てみると若干偏平足気味のような気もします。
自分の足の裏の疲れが偏平足のせいかどうかはっきりしませんが、
これをきっかけに、偏平足について調べてみました。

■偏平足とは・・・
偏平足とは、本来アーチ上になっている足の裏が平らになってしまっている状態のことです。
先天性偏平足と後天性扁平足とに分けられます。
先天性偏平足とは、生後間もない赤ちゃんはもともと土踏まずがありませんが、発育時期に十分な運動ができなかったり関節に機能障害があったりすると、土踏まずが形成されなくなってしまいます。このような状態を先天性偏平足と言います。

一方、後天性偏平足とは、主な原因として疲労により足の裏のアーチがなくなっていく状態のことを言います。
私の場合も常に足の裏に疲労がたまっているのでこれが原因かもしれません。

土踏まずがないと、足のいろいろな筋肉に不自然な力が加わり疲れやすくなります。


■偏平足の治療法
まず、アキレス腱の炎症など偏平足による障害がある場合は、とりあえず安静を保ち疲労回復に努めることが最重要です。炎症などが治ってきたら、後脛骨筋という筋肉を鍛えることにより足の裏のアーチを回復させていきます。その際靴のインソールに衝撃吸収の高い素材を使用するなどして総合的に治療を行う必要があります。
また、足の裏で物をつかむ運動をしたり、プールの中で歩いたりするのも良いそうです。それと足裏マッサージも効果があるようです。

■偏平足による障害
偏平足だと地面からの衝撃の吸収力が弱まり、足の裏の痛み、足の甲の痛み、足の関節の痛み、すねや膝の障害・股関節や骨盤あるいは腰
椎の障害の原因となります。

■いろいろな偏平足
偏平足というと、バランス感覚が悪いとか運動神経が鈍いというイメージがありますが必ずしもそうとは限らないようです。
大リーグのイチロー選手や陸上競技の末次選手も偏平足だそうです。
しかし同じ偏平足でも、両者の場合は足の裏の筋肉の発達により土踏まずが盛り上がってしまった状態だそうです。

偏平足という名前は良く耳にしていましたが、実際どのような障害があるのかは良く知りませんでした。自分の足の裏の痛みが本当に偏平足によるものかはよくわかりませんが、今度病院に行く機会があったら聞いてみようと思っています。

タグ:筋肉痛
posted by キン at 05:14| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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