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■筋繊維の種類
筋繊維には遅筋、中間筋、速筋と3種類あります。
遅筋は、酸素を取り込んで運動し収縮の速さは遅いです。
逆に即筋は、酸素を取り入れずに運動し、強い力を発揮しますが、持続する時間が短いです。
持久的なトレーニングでは遅筋が発達し瞬発力的トレーニングでは即筋が鍛えられます。
また、遅筋は鍛えてもあまり肥大せず、速筋は鍛えることにより大きくなります。それはマラソン選手に細身の人が多く短距離の選手にマッチョな人が多いことでもわかると思います。
■表層筋と深層筋
筋肉は何種類かの層になっていて、皮膚に近い筋肉を表層筋といい、骨格に近い部分を深層筋といいます。
歩いたり、物を持ち上げたり、関節を曲げたりする動作は、表層筋が行い、体を支えたり、バランスを保ったりする役割を果たすのが深層筋と言います。
■主な筋肉の名称とだいたいの位置
筋肉痛の対策としてストレッチやマッサージなどがありますが、
それらを効果的に行うためにも、主な筋肉の名称とだいたいの位置を知っておくと良いでしょう。
下の図は、主な筋肉の位置と名称を記したものです。
参考にしてみてください。
私が良く痛める筋肉は、ハムストロングと呼ばれる部分の、大腿二頭筋、半腱様筋 半膜様筋やふくらはぎの下腿三頭筋
あたりです。
先日、フットサルをやったときに足がつりましたが、それは下腿三頭筋でしょう。
それと肩こり、腰痛として肩甲挙筋や脊柱規律筋などがあります。
また、もっとも鍛えなければいけない部分は腹直筋でしょうか?
今、痛い場所は、前頚骨筋の辺りです。
こうしてみると実にいろいろな筋肉があるものですね。
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