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■筋肉痛対策としてアミノバリューを飲んでみて・・・
先日、BCAAについて調べてブログに載せました。
調べているうちに、大塚製薬のアミノバリューを発見しました。
アミノバリューのことは以前より知っていましたが、正直普通のスポーツドリンクだと思っていました。
パッケージには大きくBCAAとかいてあるのですが、何も知らなかった私は、気にも留めていませんでした。
仕事の途中、のどが渇いたので自動販売機にジュースを買いに行ったら、アミノバリューがおいてありました。
その日は、迷わずアミノバリューを飲みました。
味は、甘すぎず、さっぱりとした感じでしたが清涼飲料水として飲むには、正直なんとなく物足りない感じがしました。けれど、さっぱりしているので水みたいにごくごく飲めて飽きのこない味だと思いました。ですが、大塚製薬のHPによるとBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)の味は相当まずいものらしいです。それを考えるといい味だといえるのではないかと思います。また、BCAAは水に溶かすことが難しいにもかかわらず、500ミリリットルの中に2000ミリグラムのBCAAが含有しているそうです。
■なぜ筋肉痛にBCAA2000ミリグラムなのか?
BCAAは血液によって体の隅々に運ばれます。よって、血中のBCAAの濃度が深くかかわってくると思われます。
大塚製薬のHPによると、BCAAを2000ミリグラム以上摂取すると2時間たってもBCAAの血中濃度が高い数値を示すそうです。それに対して、1000ミリグラム以下だと1時間で補給前の数値に戻ってしまうそうです。だから2000ミリグラム含有しているそうです。そういえば、仕事で一休みしようかと思うのはだいたい2時間おきぐらいだし、フットサルコートをかりるのもだいたい2時間です。納得!
ちなみに、BCAAを摂取した後血濃度がピークに達するのは、30分後だそうです。なのでスポーツ前の30分前にアミノバリューを飲むと筋肉痛対策に効果的なのではないかと思います。
■スーパーのスポーツ用品売り場でBCAA4000ミリグラムと書いたアミノバリューを見ました。
先日、スーパーのスポーツ用品売り場に銀色のアミノバリューを見ました。パッケージにはBCAA4000ミリグラムと書いてありました。激しく体を動かすアスリートに向けに開発されたものだそうです。その銀色に輝くアミノバリューはいかにも強いアスリートをイメージさせるもので筋肉痛などすぐに吹き飛ばしてしまうようなイメージをわかせるものでした。
そのほかにも、小容量、高濃度のアミノ酸コンクやサプリメントタイプのアミノバリューがあるそうです。
■飲んでみて、筋肉痛対策として、どうっだったか?
肝心な飲んだ後の体の調子はどうか?という、はっきりとした成果はわからないですが、飲んだ翌日は体(特に足)が軽い感じがします。私は筋肉痛のほか腰や膝も慢性的に痛めているので痛みがなくなるということはないのですが、痛いながらも軽く動くようになったような感じがしました。これもBCAAのおかげなのでしょうか?
とにかく、会社の自動販売機で買えるので、筋肉痛対策として、毎日1本飲んでます。
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