2008年10月19日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛とクエン酸)

このブログは、いろいろな資料にもとずき作られた個人ブログです。
しかし、専門家の作ったブログではないためもしかしたら誤った内容を掲載してしまっていることがあるかもしれません。実際に治療等を行う場合は医師の指導の下行うようお願いいたします。万が一このブログの内容に誤りがあった場合は、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。


前回のビタミンB群に引き続き、筋肉痛の治し方として有効な栄養素を紹介します。

その栄養素はクエン酸です!

筋肉痛の原因の一つとして、疲労物質(乳酸)の蓄積があるということは以前に紹介したことがあると思います。
クエン酸には、この疲労物質(乳酸)の生成を抑制する働きがあるといわれています。

主に柑橘系のフルーツ(グレープフルーツ、レモン、パイナップルなど)に含まれていますが以外にバナナにもクエン酸は含まれているようです。

クエン酸は、ビタミンB群と一緒に摂取すると良いそうです。

そこで、それぞれの栄養素の効果をおさらいすると、ビタミンB群は、食べ物をエネルギーに変える助けをします。それ対しクエン酸は疲労物質をためないようにします。

この2つの栄勝素を同時に摂取することによって、ダブル効果になるといったところでしょうか?

また、ビタミンBとクエン酸の両方を含む食べ物として、みかんがあります。疲れたときや筋肉痛になりそうだなと思ったときはみかんを食べてみてはいかがでしょうか?

そのほかに、クエン酸を含む食べ物として梅干があります。
また豚肉のなかにはビタミンB群が含まれていますので筋肉痛対策として、一緒に食べてみるのもよいのではないでしょうか?

また、もっと手軽に摂取する方法として、ジュースを飲んでみてはいかがでしょうか?100%のオレンジジュースやグレープ不ルーツジュースがお勧めです。朝の目覚めの一杯はおいしいですよね。仕事やスポーツの後に飲んで疲労回復、筋肉痛予防のために試してみてはいかがでしょうか?

サプリメントでも摂取ができます。

しかし、クエン酸ばかり摂りすぎると、胃の中の酸味が強くなりすぎて、胃が荒れてしまうことがあるので外の食べ物と一緒にとったほうが良いと思います。

それと、クエン酸は体に吸収されず尿により排出されてしまう性質があるので、 疲労回復、筋肉痛の治し方としては、一度に摂取するのではなくこまめに摂取したほうが良いと思われます。

このように、クエン酸には疲労回復や筋肉痛対策に効果があるということがわかっています。普段の食事に取り入れて疲れずらい体を作っていきましょう
タグ:筋肉痛
posted by キン at 09:17| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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