筋肉痛に関するブログ書き始めてから4ヶ月半くらい立ちましたが以前に比べてだいぶ筋肉痛が和らいできたような気がします。
今思うと、この筋肉痛のブログを書き始めた頃は、本当に体がきつく筋肉痛というより筋肉が硬直してしまっているという感じだったような気がします。
今でも、筋肉痛がないわけではないのですが、痛みががあっても体を動かすことがそれほど辛くないという気がします。
毎日の肉体労働と休日のフットサルをやっていることを考えれば
筋肉痛があるのは当然だと思いますが同じ筋肉痛でも痛みの質が違うような気がしています。
入浴方法やスポーツドリンク、ストレッチ、マッサージなど対処方法はいろいろあったのに今までほとんどやっていませんでした。若いときはそれでも何とかなってしまっていたのだから、若さというのは本当にすばらしいことだなぁと思います。
話は変わりますが、先日風邪を引いてしまいました。
毎年この時期になると必ず1回は風邪を引いてしまいます。
熱は計りませんでしたが、おそらく38度くらいはあったのではないかと思います。のどが痛くせきもとまらないという症状と共に、関節痛とも筋肉痛ともいえる痛みに襲われました。
私の場合、風邪を引くと必ずといっていいほど全身が痛くなります。これも一種の筋肉痛だと思い今回ネタとして取り上げてみました。
風邪を引くと、なぜ筋肉痛になるのでしょう?
スポーツによる筋肉疲労ではないことは間違えありません。
なのでストレッチや入浴やマッサージなどはあまり効果がないでしょう。特に風邪を引いているときは入浴は禁物です。
いろいろ調べてみましたが、リンパ節が細菌などと戦っている際に炎症を起こしているという説がもっとも有力なようです。
なので、この場合の筋肉痛はとにかく風邪を治すことが一番の治療法のようです。
今年もあとわずかになりましたが、風邪を引かないよう気をつけましょう!
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