今日、筋肉痛対策のために温冷浴をやりました。
去年の夏、このブログを書き進めていた時にこの温冷浴を知ったのですが、季節が変わってだんだん寒くなってくるとやらなくなってきてしまいました。
去年の夏は自宅の風呂で湯船につかったあと、冷水のシャワーを浴びるというやり方をしていたのですが、今回は銭湯で水風呂と温かいお湯のお風呂に交互につかってみました。
銭湯の水風呂は本当に冷たく、浸かると息が苦しくなるくらいだったので無理せず太ももあたりまでしか浸かりませんでした。
最初にお湯のお風呂に入り次に水のお風呂に入り、またお湯のお風呂に入ったのですが、1回目はなぜか肌がぴりぴりとした感じになりました。しかし温冷浴を繰り返すごとにそのぴりぴりがなくなってきました。
最初の3セットは太ももまでで、次の3セットは腰まで、またその次の3セットは肩までという具合に3段階に分けて入浴することにより少しずつ水の冷たさに慣れてきまいた。3段階に分けて入ったことによって気がついたのですが、回数を重ねるごとに冷たいという感覚が気持ちいいという感覚に変わってきました。なぜそれに気がついたかというと足の先から太ももまでと、太ももから腰の辺りまで、腰の辺りから肩までという具合に冷たさの感覚がまったく違っていたからです。水に浸かっている回数が多い部分ほど冷たさの感覚が気持ちいという感覚に変わっていました。
去年はシャワーで温冷浴をやっていたのでなかなか気がつきませんでしたが水風呂でやるとだんだん冷たさに慣れてきて気持ちいい感覚になってくることがわかりました。
まに銭湯に行くと水風呂に使っている人を見かけましたが、やっとその感覚がわかるようになってきました。
温冷浴はちょっと冷たくてつらいなという風に表いましたが、慣れてくると気持ちいいなぁと思いました。この夏は温冷浴にはまってしまいそうです。
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2009年07月10日
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