筋肉痛を和らげるにはやっぱりお風呂は欠かせません。
家のお風呂でゆっくりつかるのもよいのですが、たまには銭湯に行ってみてはどうでしょうか?家のお風呂だと思いっきり足を伸ばすことができませんが、銭湯だと思いっきり足が伸ばせて気持ちいいです。また、銭湯に行くといろんなお風呂があってとてもリラックスできます。先日の記事でも書きましたが、筋肉痛予防のために銭湯に行って温冷浴をやってきましたが、最近ではとても効果があるので週に1回から2回くらい行くようになってしまいました。いつも行く銭湯は家の近くにある銭湯です。今回、この銭湯のお風呂を紹介したいと思います。
まず最初に紹介したいのは、水風呂です。前回の記事紹介しましたが温冷浴をするために入ります。めちゃくちゃ冷たいです。けどこれに入ると筋肉痛が和らぎます。温度計を見るとほぼ0度です。あと少し冷やせば氷が張りをそうなくらい冷たいです。いきなり入ると心臓麻痺を起こしそうなのでまずは普通のお風呂で体を温めます。そのとき座風呂に入ります。浴槽のそこが深くなっていて腰を掛けられるようになっています。そこがジャグジーになっていて泡のお風呂を楽しむことができます。体が温まってきたら水風呂に入ります。いくら温まっているとはいえやはり水風呂は冷たいので最初は太ももあたりまでしかつかれません。約10秒から20秒つかっていると我慢できなくなってくるのでまた暖かいお風呂に入ります。これを何回か繰り返していくうちにだんだんと水風呂に慣れてきます。慣れてくると水風呂も気持ちよくなってきます。ちょっと前までは水風呂なんか絶対入れなかったのですが今では一番気持ちいいかもしれません。そのほかに、ハイパワージェットというお風呂があります。このお風呂に入ってスイッチを押すとものすごい水圧で体をマッサージしてくれます。これでつかれている場所をマッサージすることによって筋肉痛がだいぶ改善されます。その他に打たせ湯という物があります。これは3メートルくらいのところから水が落ちてきます。シャワーのような物ではなく細い滝のような感じでみずが落ちてきてその水圧でマッサージします。頭に当てたり肩に当てたりすると気持ちいいです。少しのぼせてきたかなと思ったら露天風呂に行きます。温泉街ではないのでよい景色は見れませんが天井がないので星空を見ながら夜風にあたってお風呂に入るのはとても気持ちいいです。その他に変わったお風呂として電気風呂があります。電気が通っていて中に入ると本当にビリビリするのですがちょっと怖いので私はあまり入りません。
これだけいろんなお風呂があると結構たのしめますし筋肉痛の対策としての効果もかなりあると思います。料金は大人420円で手ぶらで着た人は貸し入浴セットを利用すれば620円です。
毎日入るのはちょっと贅沢かもしれませんが、たまに行くと気持ちいいです。
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2009年07月25日
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