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2009年10月24日

温湿布と冷湿布

筋肉痛に限らず、肉離れや捻挫、打ち身など湿布はさまざまな用途で用いられます。私もよく使います。筋肉痛の対処として最初に思いつくのが湿布をはることではないでしょうか?ここでは、はその湿布についていろいろと調べてみたいと思います。

わーい(嬉しい顔)温湿布と冷湿布
湿布の種類を大きく分けると温湿布と冷湿布という物があります。私の場合大体が冷湿布を使っています。どちらも薬としての効果は同じだそうですが、使い分けることでより効果を高めることができるそうです。

温湿布・・・血行を促進させるための湿布で、肩こり、腰痛、神経痛などのような慢性的な痛みに効果があるようです。お風呂に入ってマッサージしたとき気持ちいいと感じる痛みのときは温湿布を使うとよいようです。

冷湿布・・・筋肉痛やぎっくり腰、捻挫などのアクシデントによる急性の痛みには冷湿布が適しているようです。主に炎症や痛みの抑制に適しているので患部が腫れたり、熱を持ったりしているときに使うとよいそうです。

わーい(嬉しい顔)感想
温湿布、冷湿布の2種類の湿布が存在していたことは知っていましたが使い方等は今まで気にしていませんでした。急性の痛みには冷湿布、慢性の痛みには温湿布ということでした。今回用いた資料には筋肉痛は冷湿布がよいとされていましたが、スポーツの後の筋肉痛とデスクワークなで長時間同じ姿勢でいたことによる筋肉痛では違うのではないかと思いました。お風呂に入ったときに気持ちいいと感じるような筋肉痛のときは試しに温湿布を使っていようかと思っています。

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posted by キン at 20:29| Comment(4) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

筋肉痛がGOOランキング1位

わーい(嬉しい顔)筋肉痛がGOOランキングのスキー、スノボーに行ってあるあると思うことランキングで第1位
筋肉痛がGOOランキングでスキー、スノボーに行ってあるあると思うことのランキングの第1位でした。第2位は初心者なのに頂上に行く
第3位は夜中出発といった感じでした。私も以前スノボーを少しやっていましたのでよくわかります。特に筋肉痛はひどかった。何でこんなところが痛くなるんだろう?と不思議になるようなところが筋肉痛になったりしていました。

わーい(嬉しい顔)関連サイトに筋肉痛の対策がでていたので紹介します。
関連サイトを見ているとスキー、スノボーに行くための筋肉痛対策をテーマにしたページがあったのでその内容を紹介します。

1)滑る前にストレッチをやろう!
長時間車に乗っていると体が硬直してくるのでそのような状態でいきなりすべると筋肉痛になりやすいようです。また、筋肉痛だけでなくいろいろなケガの原因になるのですべる前は入念にストレッチをやったほうがよいようです。

2)アミノ酸を摂取しよう!
以前BCAAを紹介したことがありますがやはり筋肉痛にはアミノ酸がよいようです。アミノ酸には、筋力の向上、持久力の向上、疲労回復、といった効果があるようです。このページではバームパウダーを紹介していました。

3)普段から体を鍛える
筋肉痛対策としてもっとも有効なの事が普段から体を鍛えるということだそうです。それができれば苦労しないと思いますがスキーやスノボーに行く2週間前と1週間前の2回運動しておくだけでだいぶ筋肉痛になりにくくなるようです。このくらいならできるかもしれません。

4)温泉に入って血流をよくする
温泉に入って血流をよくすることが筋肉痛対策によいようです。しかし長い時間入りすぎるのは危険なので半身浴がベストだそうです。むやみに揉んだるするのはあまりよくないようです。入浴後、スポーツマッサージオイルでマッサージするとよいようです。

がく〜(落胆した顔)スポーツマッサージオイルってどんな物?
マッサージをするときにぬるオイルのようです。オーツークラフトのマッサージオイルが良さそうでした。ドイツではナショナルチームの全種目においてこれが使われているようです。酸素が多く含まれていて酸素の効果で疲労が軽減させていくようです。だけど値段を見てびっくりでした。100mlで7800円です。そのほか何種類かありましたがちょと・・・。しかし、スポーツマッサージオイルはオーツクラフトだけでなくほかにもいろいろあるようです。値段もいろいろでした。機会があればまた詳しく調べてみたいと思います。


オーツクラフトオフィシャルサイト
http://www.o2kraft.com/shopbrand/001/X/
そのほかのスポーツマッサージオイル
http://www.kenko.com/product/seibun/sei_771134.html
タグ:筋肉痛
posted by キン at 19:41| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛になるまでの時間)

このブログは、いろいろな資料にもとずき作られた個人ブログです。
しかし、専門家の作ったブログではないためもしかしたら誤った内容を掲載してしまっていることがあるかもしれません。実際に治療等を行う場合は医師の指導の下行うようお願いいたします。万が一このブログの内容に誤りがあった場合は、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。



筋肉痛の痛みが若い頃より遅くやって来ると、年取ったなぁとよく言われますが、なぜ年をとると筋肉痛が遅くなって現れるのでしょうか?

一説によると、筋肉痛が来るまでの時間と年齢は関係ないようです。
むしろ、普段運動をしているかどうかに関係しているようです。運動をしている人はしていない人と比べて、痛感神経の感受性が高いためその文早く痛みを感じるそうです。

又、別の説にようると、運動の質により筋肉痛の痛みが訪れるまでの時間が違うそうです。
弱い力で長く運動をしたときは筋肉痛が早くやってきて、強い力で短い運動をしたときは反対に筋肉痛がゆっくりやってくるとも言われています。

個人差があると思うのでなんともいえませんが、自分の場合は翌朝起きたら筋肉痛で辛いということが多いいです。なのでスポーツはほとんど土曜日にやっています。日曜日は翌日の朝起きるのが辛いので控えるようにしています。
今まででしたら、まだまだ若いのかと喜んでもいられるのですが、最近は筋肉痛の治る速さが遅くなっているきがして気になっています。若い頃は、お金を出してマッサージをしにいく叔父さんの気持ちが理解できなかったのですが最近わかるようになってきました。

直るのが遅いため筋肉痛と筋肉痛の間の時間が埋まってきてしまい慢性的な筋肉痛になっています。
仕事柄仕方ないと思いますが、早く直したいものです。
又、筋肉痛だけならまだ良いのですが、それが原因で肉離れなどになるといけないので十分ケアを指定校と思います。
タグ:筋肉痛
posted by キン at 22:16| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛とクエン酸)

このブログは、いろいろな資料にもとずき作られた個人ブログです。
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前回のビタミンB群に引き続き、筋肉痛の治し方として有効な栄養素を紹介します。

その栄養素はクエン酸です!

筋肉痛の原因の一つとして、疲労物質(乳酸)の蓄積があるということは以前に紹介したことがあると思います。
クエン酸には、この疲労物質(乳酸)の生成を抑制する働きがあるといわれています。

主に柑橘系のフルーツ(グレープフルーツ、レモン、パイナップルなど)に含まれていますが以外にバナナにもクエン酸は含まれているようです。

クエン酸は、ビタミンB群と一緒に摂取すると良いそうです。

そこで、それぞれの栄養素の効果をおさらいすると、ビタミンB群は、食べ物をエネルギーに変える助けをします。それ対しクエン酸は疲労物質をためないようにします。

この2つの栄勝素を同時に摂取することによって、ダブル効果になるといったところでしょうか?

また、ビタミンBとクエン酸の両方を含む食べ物として、みかんがあります。疲れたときや筋肉痛になりそうだなと思ったときはみかんを食べてみてはいかがでしょうか?

そのほかに、クエン酸を含む食べ物として梅干があります。
また豚肉のなかにはビタミンB群が含まれていますので筋肉痛対策として、一緒に食べてみるのもよいのではないでしょうか?

また、もっと手軽に摂取する方法として、ジュースを飲んでみてはいかがでしょうか?100%のオレンジジュースやグレープ不ルーツジュースがお勧めです。朝の目覚めの一杯はおいしいですよね。仕事やスポーツの後に飲んで疲労回復、筋肉痛予防のために試してみてはいかがでしょうか?

サプリメントでも摂取ができます。

しかし、クエン酸ばかり摂りすぎると、胃の中の酸味が強くなりすぎて、胃が荒れてしまうことがあるので外の食べ物と一緒にとったほうが良いと思います。

それと、クエン酸は体に吸収されず尿により排出されてしまう性質があるので、 疲労回復、筋肉痛の治し方としては、一度に摂取するのではなくこまめに摂取したほうが良いと思われます。

このように、クエン酸には疲労回復や筋肉痛対策に効果があるということがわかっています。普段の食事に取り入れて疲れずらい体を作っていきましょう
タグ:筋肉痛
posted by キン at 09:17| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛とビタミンB群)

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たんぱく質以外でも、筋肉痛と関連のある栄養素があります。
今回はこういった栄養素について調べてみました。
サプリメントなどで補給することにより、効果的な筋肉痛対策にんると思います。

■ビタミンB群とは・・・
ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビオチン、葉酸、ビタミンB12
の総称のことをいいます。共通していえる特徴としては、水に溶けやすく、炭水化物をエネルギーに変える手助けをします。

■水に溶けやすいビタミンB群
ビタミンB群は水溶性ビタミンであるため水に溶けやすい性質があります。よって調理の際に水浸しすげてしまうと、その水に溶け出してしいます。調理の際は、できるだけ水に浸さない調理法をすることが良いと思われます。

■過剰に摂取しても尿により排出されます。
ビタミンB群は、過剰に摂取してしまっても、尿として体の外に排出されてしまうので心配ありませんが、備蓄できないので不足してしまう心配があります。ですので積極的に摂取して不足しないよう心がけましょう。

■『補酵素』の役割を果たすビタミンB群
人間の体は、脂質、たんぱく質、糖質がが分解されてエネルギーになっているのですが、その際酵素が必要となります。
その酵素の働きを助けているのがビタミンB群です。
脂質、たんぱく質、糖質がしっかり分解されないと、疲労物質が発生し、筋肉痛の原因にもなります。

■不足しがちなビタミンB群
国民栄養調査によると、一人暮らしの方のの2割〜3割が
ビタミンB1とB2の欠乏状態にあると報告されています。
外食やインスタント食品が多いと摂取しずらいようです。
ビタミンB群が不足すると、慢性的な疲労の原因になってきますのでサプリメントなどで補うようにしましょう。
タグ:筋肉痛
posted by キン at 09:23| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする