2008年10月28日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛になるまでの時間)

このブログは、いろいろな資料にもとずき作られた個人ブログです。
しかし、専門家の作ったブログではないためもしかしたら誤った内容を掲載してしまっていることがあるかもしれません。実際に治療等を行う場合は医師の指導の下行うようお願いいたします。万が一このブログの内容に誤りがあった場合は、大変申し訳ありませんが責任は負いかねますのであらかじめご了承ください。



筋肉痛の痛みが若い頃より遅くやって来ると、年取ったなぁとよく言われますが、なぜ年をとると筋肉痛が遅くなって現れるのでしょうか?

一説によると、筋肉痛が来るまでの時間と年齢は関係ないようです。
むしろ、普段運動をしているかどうかに関係しているようです。運動をしている人はしていない人と比べて、痛感神経の感受性が高いためその文早く痛みを感じるそうです。

又、別の説にようると、運動の質により筋肉痛の痛みが訪れるまでの時間が違うそうです。
弱い力で長く運動をしたときは筋肉痛が早くやってきて、強い力で短い運動をしたときは反対に筋肉痛がゆっくりやってくるとも言われています。

個人差があると思うのでなんともいえませんが、自分の場合は翌朝起きたら筋肉痛で辛いということが多いいです。なのでスポーツはほとんど土曜日にやっています。日曜日は翌日の朝起きるのが辛いので控えるようにしています。
今まででしたら、まだまだ若いのかと喜んでもいられるのですが、最近は筋肉痛の治る速さが遅くなっているきがして気になっています。若い頃は、お金を出してマッサージをしにいく叔父さんの気持ちが理解できなかったのですが最近わかるようになってきました。

直るのが遅いため筋肉痛と筋肉痛の間の時間が埋まってきてしまい慢性的な筋肉痛になっています。
仕事柄仕方ないと思いますが、早く直したいものです。
又、筋肉痛だけならまだ良いのですが、それが原因で肉離れなどになるといけないので十分ケアを指定校と思います。
タグ:筋肉痛
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2008年10月19日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛とクエン酸)

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前回のビタミンB群に引き続き、筋肉痛の治し方として有効な栄養素を紹介します。

その栄養素はクエン酸です!

筋肉痛の原因の一つとして、疲労物質(乳酸)の蓄積があるということは以前に紹介したことがあると思います。
クエン酸には、この疲労物質(乳酸)の生成を抑制する働きがあるといわれています。

主に柑橘系のフルーツ(グレープフルーツ、レモン、パイナップルなど)に含まれていますが以外にバナナにもクエン酸は含まれているようです。

クエン酸は、ビタミンB群と一緒に摂取すると良いそうです。

そこで、それぞれの栄養素の効果をおさらいすると、ビタミンB群は、食べ物をエネルギーに変える助けをします。それ対しクエン酸は疲労物質をためないようにします。

この2つの栄勝素を同時に摂取することによって、ダブル効果になるといったところでしょうか?

また、ビタミンBとクエン酸の両方を含む食べ物として、みかんがあります。疲れたときや筋肉痛になりそうだなと思ったときはみかんを食べてみてはいかがでしょうか?

そのほかに、クエン酸を含む食べ物として梅干があります。
また豚肉のなかにはビタミンB群が含まれていますので筋肉痛対策として、一緒に食べてみるのもよいのではないでしょうか?

また、もっと手軽に摂取する方法として、ジュースを飲んでみてはいかがでしょうか?100%のオレンジジュースやグレープ不ルーツジュースがお勧めです。朝の目覚めの一杯はおいしいですよね。仕事やスポーツの後に飲んで疲労回復、筋肉痛予防のために試してみてはいかがでしょうか?

サプリメントでも摂取ができます。

しかし、クエン酸ばかり摂りすぎると、胃の中の酸味が強くなりすぎて、胃が荒れてしまうことがあるので外の食べ物と一緒にとったほうが良いと思います。

それと、クエン酸は体に吸収されず尿により排出されてしまう性質があるので、 疲労回復、筋肉痛の治し方としては、一度に摂取するのではなくこまめに摂取したほうが良いと思われます。

このように、クエン酸には疲労回復や筋肉痛対策に効果があるということがわかっています。普段の食事に取り入れて疲れずらい体を作っていきましょう
タグ:筋肉痛
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2008年09月21日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛とビタミンB群)

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たんぱく質以外でも、筋肉痛と関連のある栄養素があります。
今回はこういった栄養素について調べてみました。
サプリメントなどで補給することにより、効果的な筋肉痛対策にんると思います。

■ビタミンB群とは・・・
ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビオチン、葉酸、ビタミンB12
の総称のことをいいます。共通していえる特徴としては、水に溶けやすく、炭水化物をエネルギーに変える手助けをします。

■水に溶けやすいビタミンB群
ビタミンB群は水溶性ビタミンであるため水に溶けやすい性質があります。よって調理の際に水浸しすげてしまうと、その水に溶け出してしいます。調理の際は、できるだけ水に浸さない調理法をすることが良いと思われます。

■過剰に摂取しても尿により排出されます。
ビタミンB群は、過剰に摂取してしまっても、尿として体の外に排出されてしまうので心配ありませんが、備蓄できないので不足してしまう心配があります。ですので積極的に摂取して不足しないよう心がけましょう。

■『補酵素』の役割を果たすビタミンB群
人間の体は、脂質、たんぱく質、糖質がが分解されてエネルギーになっているのですが、その際酵素が必要となります。
その酵素の働きを助けているのがビタミンB群です。
脂質、たんぱく質、糖質がしっかり分解されないと、疲労物質が発生し、筋肉痛の原因にもなります。

■不足しがちなビタミンB群
国民栄養調査によると、一人暮らしの方のの2割〜3割が
ビタミンB1とB2の欠乏状態にあると報告されています。
外食やインスタント食品が多いと摂取しずらいようです。
ビタミンB群が不足すると、慢性的な疲労の原因になってきますのでサプリメントなどで補うようにしましょう。
タグ:筋肉痛
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2008年09月17日

筋肉痛基礎知識(筋肉痛とBCAA)

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疲労回復には、栄養を摂ることは欠かせません。
筋肉痛においても、例外ではありません。
では、どんな栄養素を摂取すると筋肉痛になりにくくなるのでしょうか?
 
■たんぱく質
まず、一般的に良く言われているものが、たんぱく質です。
人間の体の60パーセントは水分でできており、残りがたんぱく質だといわれています。
そのたんぱく質を構成しているものは、20種類のアミノ酸です。
その中の9種類のアミノ酸は体内で作ることができないため、食事により摂取しなければなりません。
この9種類のアミノ酸を、必須アミノ酸といいます。
その必須アミノ酸の中でも、もっとも筋肉痛解消に影響があるものがBCAAというアミノ酸です。

■BCAAとは
BCAAとは、9種類の必須アミノ酸の中の3つである、バリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。
これらのアミノ酸は、筋肉を構成している必須アミノ酸の30%〜40%をしめています。
つまり、BCAAは筋肉を構成する主要なアミノ酸として、筋肉をつくる材料なのです。


■BCAAが含まれている食品
肉、魚、乳製品、卵などに多く含まれています。

■BCAAの効果
筋肉痛の原因のひとつに、筋肉の損傷というものがありますが、
激しい運動をすると筋肉は、ミクロレベルで損傷します。これにより筋肉痛になるのですが、
BCAAを摂取することによってその損傷の回復を助ける働きがあるといわれています。

■BCAA補給のタイミング
効果的にBCAAを補給するには、補給のタイミングも大事なようです。
BCAAは摂取されると血液を介して筋肉などに供給されます。そのため血液中のBCAAの濃度が高くなるタイミングで
摂取すると効果的だと思われます。その時間は約30分です。なので、運動の前の30分から運動中の補給が良いと思われます。

■BCAAの補給の仕方。
肉、魚、乳製品、卵、にBCAAは含まれていますので、
それらを食べればよいわけですが、
効果的に摂取するには、運動前の30分当たりからといわれています。
しかし、このタイミングで食事を取るのは難しいことも
よくあると思われます。
また、ダイエットを考えている方は、カロリーも気になると思います。
そこで、サプリメントやドリンクによる摂取をしてみてはいかがでしょうか?
サプリメントやドリンクなら、手軽に摂取できるので便利です。



BCAAに関する体験談を載せていますので良かったら見てください。
筋肉痛 基礎知識 アミノバリューを飲んでみて

http://kinnikutuunimakeruna.seesaa.net/article/107288109.html
タグ:筋肉痛
posted by キン at 23:32| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

筋肉痛の基礎知識(運動のメカニズム)

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体を動かすメカニズムを知ることによって、今までなんとなく口にしていた腱や靭帯のことが良くわかりました。また骨に対する意外な事実もわかり勉強になりました。

■運動に直接かかわる器官
骨、骨格筋、腱、靭帯

■骨格筋
骨に結合している筋肉のことをさします。この筋肉が収縮、伸展することで体を動かしています。曲げるときに働く屈筋と伸ばすときに働く伸筋があります。実際は屈筋と伸筋が同時に働いて、曲げたり伸ばしたりする角度や強さを調節しています。

■腱
腱は、筋肉と骨をつなぐ役割をしています。腱は結合組織よりできているため、伸縮性はありません。よって無理に伸ばそうとすると切れてしまうことがあります。有名なものに、アキレス腱があります。アキレス腱は、ふくらはぎのはいふく筋とかかとの骨を接続させる役割を果たしています。このように、ほとんどの大きな筋肉は、腱を仲介して骨に接着し体を動かしています。

■靭帯
腱が骨と筋肉をつなげる役割をするのに対し、靭帯は骨と骨をつなぐ役割を果たしています。主に、結合組織によって構成されていますが、腱よりもさらに密度が濃くなっています。
関節において、骨と骨が離れたり、ぐらついたりしないようにしています。関節の許容範囲を超えて無理に力を加えると、重度の場合は断裂してしまいます。

■骨
骨は体の芯となって全身を支えています。
骨は筋肉の伸縮を的確な運動に結び付けています。
骨は常に、壊死再生を繰り返し、4ヶ月のサイクルで少ずつ新しくなっていきます。また、外からの刺激が強いと、その力に耐えられるように強度を増していきます。よって筋肉を鍛えることにより骨も鍛えられます。加齢により骨の強度は落ちてきますが、筋肉を鍛えることにより強さを持続させることができると言われています。一方無重力状態の宇宙にいる宇宙飛行士は、長期間宇宙にいると骨が弱くなることがわかっています。
このように、筋肉を鍛えることによって骨の強さにも影響を与えているようです。
タグ:筋肉痛
posted by キン at 20:17| Comment(0) | 筋肉痛基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする